ArcMapで「データドリブンページ」を利用して作成した詳細マップが、全体のどこを表示しているのかを自動的に示す全体位置図の作成の仕方をご紹介します。

01
【左側】詳細マップ   【右側】全体位置図(ロケーターマップ)
02
詳細図(左側)の表示位置に連動して、右側の位置図が(自動的に)変化する。

データドリブンページで定義した詳細マップ(左側)の変化に連動して、全体位置図に表示される参照位置も変化していくという優れものです。このような位置図のことをArcMapでは「ロケーター マップ」と呼ぶようです。

具体的な方法は、esriのウェブサイトに「マップ ブックにロケーター マップを作成する」として公開されていますので、こちらをご参照ください。ただし、英語からの日本語訳なので(かなり)読みにくいです。根気よく読むと実に丁寧に書かれていることがわかりますが。

ESRI
マップ ブックにロケーター マップを作成する

(式)