AutoCAD2016のRapidRTでレンダリングしてみました

AutoCAD2016のレンダリングエンジンが新しくなりました。
NVIDIAのmental ray からAutodeskのRapidRTに変わったそうです。

2015で作成したデータを2016でレンダリングしてみました。

こちらが2015でレンダリングした画像。
2015_MentalRay

 

そのままのデータを2016でレンダリング(露出だけ調整)
2016_RapidRT-CoffeeBreak

そのままレンダリングするとイメージが変わってしまいますねぇ。

ヘルプ 概要 – 現在のリリースと旧リリースのレンダリングの違い

ヘルプに「希望どおりの品質と外観のレンダリング イメージを生成するためには、3D モデルの照明、マテリアル、レンダリング設定を変更しなければならない場合があります。」と書いてあります。

今後はRapidRTでのレンダリングを想定してデータを作らんといかんですな。
研究しまーす。

(宮田)

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AutoCAD2016のRapidRTでレンダリングしてみました」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: AutoCAD2016のRapidRTでちゃんとレンダリングしてみました | キョウシン・ラボ

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