Excel VBAでInternet Explorer(IE)を制御する

Excel VBAでInternet Explorer(IE)を制御するプログラムを作ってみましたので、ご紹介したいと思います。

きっかけは電子納品業務で『測量成果電子納品「業務管理項目」境界座標入力支援サービス』を使っていて、座標をコピペする際にミスが時々起こるからです。

コピペにミスはつきものです。先頭や末尾の1文字が抜けたり、1つ前の作業でコピーしたものをペーストしてしまったり…

というわけでボタン1つで、なるべく作業者の判断や操作を介せずミスなくコピペできないものかと考えて作りました。

  1. ExcelからIEを起動し「地理院地図」を表示する
  2. 表示している地図の中心座標(緯度・経度)をExcelにコピーする
  3. Excelに取得した中心座標(緯度・経度)とズームレベルを基に、「地理院地図」の表示を再現する

URLに(ほぼそのまま)中心座標とズームレベルが書いてあるという「地理院地図」の仕様がわかりやすかったので、簡単にプログラム化することができました。

しかし、地理院地図の仕様が変わってしまったら通用しないやり方なので、そのときはまた考えます…

下記のサイトを参考にさせていただきました。

(式)

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