AutoCADのVBAサンプル「Map2Globe.Dwg」 に出会った時の感動のお話。

先日、AutoCADのインストールフォルダを見てますと「Sample」フォルダの「VBA」フォルダに「Map2Globe.Dwg」というファイルを見つけました。

開いてみるとこんなデータ。

001

世界地図の画像とポリライン(LWPOLYLINE)。

VBAのサンプルなのでVBAを実行してみると凄い事が起きました!

緯度経度の座標を持った2Dのポリラインが次々に3Dポリラインになって地球が出来上がっていくではありませんか!
感動です。凄いですねぇ。

VBAダイアログのタイトルを見ると「AutoCAD 2006 VBA …」の文字。
(AutoCAD2006からこのサンプルデータが有ったの?)
と思ってAutoCAD2006がインストールされたPCを見てみると有りました…

AutoCAD2005を見てみると、もう少し簡易なバージョンがありました。
VBAが登場した2000の頃から有ったって事ですね!?
16年気付いてませんでした…

 

 

別のポリラインも球にしたくなりました。
社名のポリラインを作成。
Kyoshin

VBAの変数「GlobeRadius」の値を6367から6967に変更して実行。

おっ!あのテーマパークのアレっぽくなったぞ!
ならば回転だ!

自作の3D回転ツールパレットで回転させてみました。

最近は.NETでプログラミングする事が多いですがVBAもまだまだ捨てたもんじゃ無いですね♪

(宮田)

 

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