EXIFとGPSとAutoCADストア

お客様から頂く資料にもGPS情報が付加された写真が増えてきました。
GPS付きのデジカメで撮影すると緯度経度の位置情報がEXIFに保存されます。

そのEXIF情報から.NETプログラミングで緯度経度を取得する方法を勉強させて頂きました。
http://kilala.mydns.jp/def/VBTIPS/018/

お客様から頂いた現地写真の位置をAutoCADのDWG上にババババッとプロットする。
今までの知識を組み合わせればそんなAutoCADツールパレットが作れそうです。

既にそんなアプリケーションがあるかをAutoCADストアで検索してみました。
https://apps.exchange.autodesk.com/ACD/ja/Home/

ありましたねぇ。
その名もPhotoGeoDWG
https://apps.exchange.autodesk.com/ACD/ja/Detail/Index?id=appstore.exchange.autodesk.com%3aphotogeodwg%3aen

PHOTOGEO

左側のツールパレットがPhotoGeoDWGです。
下段にファイルリスト、中段にリストで選択した画像、上段にその位置を示すWEBMAP。
まさに私が頭に描いていたツールパレットそのものでした。
カメラアイコンブロックを図面上にプロット出来ます。

しかし一つ残念な事があります。
カスタマーレビューにもあるようにUTM座標系のみに対応しているようなのです。
我々がよく扱う平面直角座標系のDWGにはプロット出来ないようです。

ならば作ります。自作ツールパレットを。いずれ。

AutoCADストアで我々が作ったプラグインを公開してもらう事って可能なんでしょうかね?
またその辺りも調べてみたいと思います。

(宮田)

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